1. HOME
  2. 各症状
  3. [肩・肘・手首]
  4. 五十肩・四十肩

五十肩・四十肩

肩の関節は
とても自由度が高く、いろんな方向に動く関節です。

よく動く関節だけにすごく繊細な構造になっています。
筋肉や靭帯はイメージしやすいと思いますが、
滑液包、腱板といった組織もあります。
これらが正常に働き、連動しながら安定した動きを作り出しています。

しかし、この肩の関節が痛くなったり、
動きの制限を引き起こされるのは、
40歳から60歳までに集中することが多いので、
一般的には「四十肩・五十肩」と呼ばれています。

肩の痛みは自然に治ることもありますが、
放っておくと日常生活が不自由になるばかりでなく、
自由度が高い関節なだけに
肩が固まってしまうと不都合な事はたくさん起きます。

  • ・手が後ろに回らない
  • ・シャンプーするのも辛い
  • ・つり革を持てない

四十肩・五十肩は
肩が上がらなくなるだけではなく
痛みが強くなりすぎて、
夜も眠れなくなることもあります。

「痛くないように動かさない」
ということをしていくと凍結肩といって
生活にもかなり支障が出てしまうものなのです。

整形外科などのリハビリでは
肩関節を軽く動かしていったり
ストレッチで少しずつ良くしていく手法がありますが、

早く肩を正常な動きに戻すのに
いい方法があるのです。

それは
肩の関節だけにアプローチをするのではなく
肩周りの筋肉や肩甲骨、股関節といった
肩の関節の周りから良くすると
早く肩の症状は取れてきます。

特に肩関節を守っている筋肉、
肩甲下筋(けんこうかきん)と
上腕三頭筋(じょうわんさんとうきん)
という筋肉をしっかり使えるようにします。

まずはここの筋肉が重要ポイントです。

そして肩の動きは肩甲骨も大きく関与しているので
この肩甲骨の安定性と動きを良くすると
肩関節の負担は大きく減ります。

道しるべでは
これらの筋肉にアプローチをかけて
肩の動きを良くしていきます。

肩の施術に関しては
肩
の痛みを治すだけでなく
ピッチャーの球速も上げたり、
実は、二の腕が気になるという方の
美容にもつながるのです。